31人建築家の会の協賛していただいている、日本インシュレーション(㈱)の調湿と蓄熱する建材を見学に行ってきました。

茨城県龍ケ崎市で、自作の無農薬野菜を料理してくれるお店、「Cafe Manma」です。

調湿と蓄熱で、年間を通してなるべく一定の湿度と温度を保つ家を設計したいと思っていたところ、日本インシュレーション㈱のバウビオという自然素材の材料があるということで、

どこかに見学できるところはないかと問い合わせたところ、このお店にメーカーの方が連れて行ってくださいました。

まず、感じたのは、梅雨の湿気を感じる曇りの日だったのに、部屋に入るとさっぱりとした感じです。それに、部屋の冷房はついていないのに、ややひんやりした感じ。

壁を触ると少し冷たさがありました。料理をしている最中も全く暑さは感じることなく、食べている時も汗一つかきませんでした。

この建材は、消臭効果もあるということです。心配していた防音効果の方も確かめてみたところ、部屋の外にはBGMの音は一切漏れていませんでした。

生ピアノの演奏を夜行っても外には漏れていなかったということからすると、防音効果もそれなりに高いと思います。

現在計画中の家で、この建材が要求を満たしてくれそうな気がします。

アンティークなインテリアが並んでいて、リラックスできるお店でした。

もちろん、自家製野菜をたくさん使った料理は、最高に美味しかったです。

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