0/12とすでにひと月以上前の事になってしまいましたが、「ひらかれたお寺計画」で関わっております、光長寺のお会式の様子をアップします。

石田住職の試みで、伝統のお囃子に皆で演奏できるような曲を付けて、子供たちや近所の方と一緒にパレードしたらどうだろうということで、作曲家の野田晴彦さんに曲を6曲ほど作っていただき、今年はそのうち2曲を演奏することになりました。

リコーダーやピアニカ、それに太鼓にジャンべなど、みな思い思いの楽器を持ち寄って挑んだ2回の練習を経て自信たっぷり、桜を模った飾りも檀家の方々の手作りで出来上がり、子供たちも大人たちも準備万端。そしてついに本番がやってきました。

結果は大成功。曲があるお囃子も、巧みな作曲のせいか伝統行事にしっかりマッチしていると思います。そしてなによりの成果は、皆さんと一緒にリラックスしたとても楽しい時間を過ごせたことです。来年に向けて、練習や発表の機会も増やしていけるとよいと思いました。桜の季節のお花見で演奏できたらいいですね。

野田さんは篠笛、赤星ゆりさんはアンデス25という鍵盤楽器、私はクラシックギターで、そして石田住職もピッコロでパレードに参加。やってみると、次回はより一層楽しくなりそうな可能性を感じました。伝統文化をつなげることでまちづくりにつながっていくことを期待しています。乞うご期待です。

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