東京都の建築家 大川宗治のページ
建築家日記

コラム(普段考えていること)

フランク・ラ・リビエレさんの海外レポートVol.2

フランクさんの海外レポートの続編が、日本建築家協会の情報誌Bulletin3月号に掲載されました。7月号の続編です。 今回も翻訳のお手伝いさせていただきました。 2011年~2012年 ワークショップ・建築とエネルギー( …

フランク・ラ・リヴィエレさんの海外レポート

日本建築家協会の会報誌「Bulletin」2013年7月号/フランク・ラ・リヴィエレさんの海外レポートを紹介します。 2011年~2012年 ワークショップ・建築とエネルギー(全2回) ~「低エネルギー、かつ快適な建物の …

自分の家が欲しくなる理由(わけ) 

旭硝子の情報サイトGlass Plaza Pro内の、「良き建築家と出会う」というページに、私のコラムが掲載されました。 自分の家が欲しくなる理由(わけ) ■住まいの話題[751]:自分の家が欲しくなる理由(わけ) 画像 …

適材適所な収納

私は過去に7回引越しを経験していますが、引越しをするたびに、少ないと思っていた自分の荷物が、意外に多いことに驚いたものです。初めて学生としてひとり暮らしを始めた4畳半の部屋には、小さな棚と、こたつと衣装ケース、それとギタ …

家と音楽

家と音楽が似ているなどと言うと、ちょっと変わり者に思われるかもしれませんが、私は、実はかなり真面目にそう考えているのです。 鳥のさえずり、川の流れる音、波の音、犬の鳴き声、雨音、雷、など様々な音が自然界には散乱しています …

家と植物

建物周囲には植物を植えたいところです。植物は手入れが必要ということもあって、敬遠される方もおられますが、私は、植物を植えるためのスペースを必ず作ります。 というのは、家は本来、人間が自然の厳しさから身を守るために作られた …

子供部屋は必要か?

今日のお題はちょっと難問です。子供部屋は必要か? 子供部屋があると自立心が育まれるというようなことを聞きますが、それは本当でしょうか。自立が始まる思春期になると、確かに個室があったほうが良い気がします。 しかし、小学生ぐ …

太陽と寝起きする

人も自然の一部である以上、太陽の動きに合わせて生活する方が良いに違いありません。ですから、寝室は太陽との関係、特に朝日がどう差すかということを意識して設計しています。 それと、眠るということは、長時間その部屋に居ることに …

キッチンとダイニング

私の愛犬ビーグルは食いしん坊です、「食べる」という言葉を聞いたとたん、急にしっぽを振って従順になります。彼にとっては食べることは最優先事項です。 ことわざにも「腹が減っては戦は出来ぬ」とあるように、人も動物も、食べること …

「居間」は「今」

駄洒落です。でも、ちょっと真面目な話。 居間は家族全員が集まる場所です。家族がそれぞれ別々の生活スタイルを持つことが多い現代の家では、一番重要な部屋かもしれません。 私は集会所のようなイメージで、できるだけ広さも高さも大 …

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