何を隠そう東京ミッドタウンに初めていってきました。2007年に竣工なのでもう3年も経ってるんですね。私の関わっている丸の内と比べて、なるほど・・・全て見てないのでコメントは控えますが、竹をテーマに和の感じを出しているところなど、ポリシーを感じました。

そして、その中にあるライブハウス、Billboard Live Tokyo 。

昨日は、ランディー・ブレッカー/ビル・エヴァンス Soulbop Special Edition
with スティーヴ・ルカサー/ロベン・フォード
ダリル・ジョーンズ/ロドニー・ホルムス/スティーヴ・ウェインガート
と、物凄く豪華な取り合わせであり、それぞれのジャンルを超えた不思議なメンツ。なかなかこんな取り合わせは見られません。

ビルエヴァンスのMCでも言ってましたが、リハーサルなしのセッションだそうで、曲もそれぞれの持ち曲に他のメンバーが合わせる形で、ときどきステージ上で打合せしながらの楽しいライブでした。

私が注目したのはドラムのロドニー・ホルムス。彼はタイトで表現が多彩なドラミング、それでいて安定感あるし。私の好きなドラマ―のタイプです。

ロベンフォードは、全曲60年のテレキャスターで弾いてました。前回ブルーノート公演ではあまり出番なかったこのギターですが、彼の声のトーンとぴったり合っている気がします。

あと、ビルエバンスの変貌自在なサックスプレイというのかな。バンドをリードしてました。

帰りにホールで出迎えてサインに応じていたり、とても気さくな方のようです。

このライブハウスは、比較的安い席もあるようで、BLUE NOTEよりは敷居が低い感じで、音楽好きにはお勧めです。

Billbord_live

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