国際委員会ディスカッションで、タイのSmithさん、岩本さん夫妻、韓国のKangさん、そして北京から一時帰国された国広ジョージさん、大阪の大田さん夫妻らと再会。建築家の国際化についてのシンポジウムに参加。グローバル化時代の各国建築家協会団体の国際化活動などを伺い、意見交換を傍聴。若手建築家の置かれる状況など、興味深い話が聞けました。引き続き来年、デンバー、バンコク、北海道などで、議論されるようです。

基調講演では田中優子氏の「足を知る」江戸時代の文化の素晴らしさと合理性について学び。、山崎亮氏からの現代のコミュニティデザイン、ワークショップの方法や江戸文化との類似性についてのお話を聞き、芦原太郎JIA会長からは、これからの建築家の有るべき姿、コミュニティ、地域に入り込んで、巨匠のデザインの提案というよりむしろ、全てを融合してデザインしていく調整役的な役割を持って行くという、ある意味で、昨年のUIA東京大会での東京宣言を引き継いだ形のお話が聞かれました。私が関わっている目白のまちづくりでも役に立ち、そして何より勇気付けられるような、非常に内容の濃い講演でした。

私は住宅部会の模型展でも参加しています。12/1(土)16:00まで開催中。

http://www.jia-kanto.org/jia2012/

 

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