JIA関東甲信越支部の広報委員として初めての仕事として、照明デザイナーの東海林弘靖さんのOFFICEを訪ねて、取材してきました。面出薫さんと共にTLヤマギワ研究所やLPAで活動されていたということもあって、基本的な照明に対する考え方は似ているなという印象を持ちました。

あくまで私の主観ですが、面出さんが自然の光を忠実にそしてダイナミックに再現しようとしているのに対して、東海林さんは、より身近な生活の中での人と光の関係をとらえて柔軟に表現しているように思いました。

インタビュー内容はBulletin6月号発行までお楽しみに。

東海林さんが書かれたDelicious Lightingという本がとても面白く、取材後に即購入。サインまでいただきました。

それほどお金をかけなくとも、一般の方誰にでもできるような照明のアイデアが満載。しかも解りやすい。

この本はお勧めです。日本人が古来から受け継いだ明かりや自然との関わり方を再認識させてくれるような、わくわくする本です。

「Delicious Lighting」デリシャス ライティング TOTO出版 2,200円

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