今日は、イタリア文化会館にてシンポジウム「持続可能な建築」に参加してきました。
芦原太郎、藤森照信、隈研吾、マルココルッペラ、ジュデザッペキジョッテイ、フランシスコプラーティ、(敬称略)の様々な角度からの意見を聞き、とても面白かったです。
最後の、ラウンドテーブルディスカッションで、藤森さんが、「持続可能な建築」についての政治的な対策について、
「日本の風景にソーラーパネルや、風車が建ち並ぶことがはたして良い事なのか。建築や環境は美しくなければならない」という発言には、とても考えさせられました。拍手も多かったです。
彼の発言に有ったように、人間も含め自然の物には、理由がある。だから強い。という意見は、私も予てから思っていたところなので。どういうことが本当のエコロジーなのかを、もう少し考えてみたいと思いました。
レセプションではおいしいイタリアワインと料理を堪能。
美味い物はうまい。いいものはいい。私は、建築も同じ様に考えてみたいと思います。

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