Archive for ◊ 6月, 2010 ◊
6月
29
6月
26
リコーのGRDgitalが、上海万博撮影中に壊れてしました。中国での写真を見るとちょっとボケ気味。もともと少し壊れかけてたんでしょうね。
やむを得ずGRDgitalⅢを購入しました。ビーグル犬の「ミル」をモデルに試し撮り。レンズが明るいでシャッタースピードを短くセット出来て、動きの速い「ミル」が室内でも撮りやすい。
6月
25
6/17(木)~6/20(月)まで開かれた、「こんにちは、建築家です!・展」の様子です。
本を拡大して、読んでいくようなイメージで展示スペースを作りました。
子供ワークショップの材料の木材を使って少し浮かせるようにして展示。木材がランダムに入って面白い感じになりました。
おかげ様で大盛況でした。本の売れ行きも上々です。
お忙しい中足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。
6月
23
日本、中国、韓国の建築家や建築技術者が、サッカーを通じて交流を図るための大会、AA-CUP@上海に選手として参加してきました。
初日はホテルの周りをぶらぶらした後、ワールドカップ日本対オランダをテレビで観賞しながらの夕食。
その後数人で四川料理のお店に行きました。辛くて山椒が効いていてとても癖になる味。
二日目は、午前中に日韓中の建築家が合同で、万博のマスタープランについての英語でのセミナーを受講。
午後から試合。各国2チームづつのリーグ戦上位2位が決勝戦という方式。私のチームは韓国に2-1と逆転勝ちしたものの、中国に1-0で敗れ、予選敗退。決勝は中国対韓国で、優勝は韓国といった結果でした。
その後夕食は全員で交流会。各国代表がステージで歌う展開に。これは盛り上がりました。![]()
その後私とK君が中国選手に引きとめられ、ホテルに戻らずに店が終わるまで交流を図る。
最終日は万博へ。蚕のイメージの日本館を撮ったところでデジカメが壊れ、残念。
帰ってきて思い起こせば、中国建築家協会のチェアマンの方がとても親切に声をかけてくださったことが、強く印象に残っています。それと交流会後に残って話した中国の若い建築家のまっすぐな視線。そして韓国の代表の方のユーモアあふれるやさしさも感じました。こういった人と人の、心を通じた交流があれば、いろいろな社会問題や環境問題なども解決できる気がします。
サッカーで激しく本気で戦ったからといっても、それはお互い向上するための事であって、それが原因で憎みあったりするものではありません。全ての人にそれを知ってもらいたい。
国際政治レベルでも、相手を理解し尊重して行われることを心から望みます。
6月
16
昨日事務所にワインの紹介に来た、ワインハウスゲアハルト株式会社のOさんという方は、イギリス3部のチームにサッカー留学してたそうです。
サッカー話しながら、全てを試飲。ドイツワイン、ルーマニアワインと今まであまり飲んでないものでしたが、それぞれ全て良い物ばかりでした。美味しい。
一番右のもの購入しました。産地は忘れましたが1959年産。とにかくワインとは思えないような深い味です。
6月
14
FCリミテとの試合、0-4の負けでした。ボランチの位置で先発。
チームとしては良い攻撃や守りも見られましたが、個人としては良くなかった。
ボールさばきの基本的なところでミスが多かったです。
今週末は、JIAのサッカーチームで上海に行ってきます。AA-CUPという大会で、韓国と中国の建築家チームとの試合に、日本代表選手として出場します。
サムライジャパンは南アフリカで戦っていますが、私も上海で戦います。頑張れニッポン!
6月
11
日本建築家協会アーキテクツファイルの建築家展 を開催します。
日本建築家協会は、専業の建築家の団体です。
協会員の有志で「アーキテクツファイル」という一般の方と建築家を結ぶサイトをつくっています。
このサイトに参加する建築家68人による住宅作品を中心とした写真パネル建築展を開きます。
建築家の仕事を紹介する美しい本、「こんにちは、建築家です!」も、この建築展にあわせて創刊!
出版記念展も兼ねています。
これから家づくりを考えている人、必見の展覧会です。
場所:新宿パークタワー1Fギャラリー3
http://www.shinjukuparktower.com/access/index.html
日程:2010年6/17(木)~6/21(月)
時間:10:00~20:00、6/21は10:00~17:00
※初日6/1718:00~19:30にオープニングパーティを会場で行います。参加費無料、また、本も特別割引1,000円で販売予定。
6月
10
6/5(土)6(日)と都市デザイン部会のツアーで群馬、栃木に行ってきました。その記録です。
初日はまず足尾銅山見学→桐生市街歩き(のこぎり屋根工場後利用喫茶店、主屋、)群馬大学講堂→ホテル宴会(大川もギターと歌を披露しました)
二日目は桐生市民文化センター→無鄰館オーナー北川氏セミナー(のこぎり屋根工場後利用アトリエ、ハーブ園、喫茶、他)→桐生市街歩き(桐生駅)→足利工業大学(エコ研究)→足利学校→島村養蚕農家。
といったコースでした。
足尾銅山は、日露戦争の費用の1/5をそこでまかなうほどの繁栄の時代から、現在の衰退、鉱毒によるはげ山とその再生など、非常に興味深い物を感じることができました。
足尾銅山————-はげ山の再生—–のこぎり屋根工場跡利用—群馬大学講堂
群馬大学講堂———古いお風呂屋さん——–タイル貼の蔵——-木造の桐生駅
桐生市は江戸直轄領という過去の文化を今に伝え、近代では絹織物産業により栄え、ここもまたGNPの20%を桐生市だけで占めていたという特殊な町でした。のこぎり屋根の織物工場他古い建物が多く残っていて、とても理にかなった作りに大いに刺激を受けました。
桐生市民文化会館 繭のイメージ UFO?——無鄰館 のこぎり屋根工場跡利用アトリエ
大谷石の工場跡–足利工業大学太陽利用調理器–足利学校門——–島村養蚕農家
総括すると、今回の都市デザイン部会ツアーは、桐生市の江戸文化の継承、足尾銅山も含む近代産業の繁栄とそれにより生じる公害問題、そして絹から化学繊維にとって代わることによる産業の衰退と、その後の文化遺産の利用方法の模索、行政も含めた市民活動の現状。そしてエコロジーの開発研究現場などを一気に見ることができたとても贅沢なツアーでした。
6月
5
その昔、わたしが平田明バンドでギターを弾いていた頃のバンドメンバー、ドラムの田中徹さんとキーボードの小泉信彦さんが、財津和夫さんのツアーに参加しているということで、NHKホールに行ってきました。やはり凄いですね、落ち着いた歌と演奏と、客を飽きさせないステージ運びといいますか、十二分に楽しめました。財津さんの歌は言うまでもなく素晴らしい。心にしみる歌あり、ノリのいい曲ありでライブを堪能しました。
帰りに楽屋に寄って両氏に面会していたところ、元チューリップのメンバー上田雅利さんが現れ、私はずうずうしくも一緒に写真を撮ってもらいました。かなり緊張して直立不動の大川。
そして、ギターの柳沢二三男さんのノ―キャスターを弾かせてもらって驚くほどのネックの太さと、軽さと弾きやすさにびっくり。ライブでも芯のあるいい音出してました。もちろんテクニックがあっての事というのはもちろんのこと。シンプルなだけに使いこなすのは難しいはずです。要所で決まるカッティングやソロは素晴らしかった。
帰り道に渋谷で小泉さんとワイン飲んで、またなにかやりたいよねなどと昔話など語りながら、久しぶりに楽しいひと時を過ごして帰ってきました。満足。
財津和夫さんHP:http://www.zaitsukazuo.com/
上田雅利さんHP:http://www.masatoshi-ueda.com/
柳沢二三男さんHP:http://www.cmbweb.jp/about/3/index.htm
小泉信彦さんHP:http://www.iris.dti.ne.jp/~nickey/index_koichama.htm
田中徹さんブログ:http://torudrum.exblog.jp/m2007-03-01/
山内和義さん:http://www.welcomeback.jp/artist/ya/YamauchiKazuyoshi.htm