写真のように、保護用のウレタンUV塗装見本が3種類出来あがりました。
手前から奥へ、クリア塗装。赤みを目立たなくしたもの。黄色を強くしたもの。
クリアな物が、一番コントラストが大きく出てきれいです。色を入れるほど、薄い部分と濃い部分の差が無くなってしまいがち。
色を入れるほど自然の木目から離れる気がします。
写真のように、保護用のウレタンUV塗装見本が3種類出来あがりました。
手前から奥へ、クリア塗装。赤みを目立たなくしたもの。黄色を強くしたもの。
クリアな物が、一番コントラストが大きく出てきれいです。色を入れるほど、薄い部分と濃い部分の差が無くなってしまいがち。
色を入れるほど自然の木目から離れる気がします。
昨日の第6戦の相手は、FC人間魚雷。ところが相手のメンバーが11人揃わずに、戦わずして勝ち点3ということになりました。練習試合として試合を行いましたが、どうも今一つ盛り上がらずに1-0で負け。
ゆったりと調整のつもりで試合しましたが、練習でいろいろ試したいことが出来なかったのが残念。次は気合入れていきます。
昨日のGリーグ第5戦の相手は、現在リーグ2位の強豪FC リミテ。
開始早々、左MFで先発の私の前に良いパスが出て、DFをの裏に飛び出しGKと1対1になるところ、もう一歩足が届かずにシュートまでいかず。
その後、相手中央から、私の背後の左を突かれて失点。しかしここから踏ん張り、右FW俊足の阿部さんにロングパスが通りシュートで1-1の同点に追い付き前半終了。
後半はしつこく前からプレスをかけ続けて相手のパスの出どころを押さえ、なんとかしのぎ切って価値ある勝ち点1をゲット。チームの実力からしたらまずまずの試合でしたが、
欲を言うと、後半は佐々木さんの惜しいロングシュートが一本のみ。攻撃に力を入れる必要性を感じました。
アメリカ広葉樹輸出協会とJIA住宅部会共催のセミナー及び見学会に参加しました。
リゾナーレ/設計:マリオ・ベリーニ
旧平田家住宅/保存古民家
八ヶ岳美術館/設計:村野藤吾
中村キース・へリング美術館/設計:北川原温
新長官守矢資料館・茶室/設計:藤森照信
清春芸術村清春白樺美術館・ルオー記念館/谷口吉生
一昨日の雨で、ギタリストの家の吸気口から雨が吹き込み、壁内部を伝って、窓枠の上から雨漏水が出ました。昨日朝から現場にて検証。
壁が入隅になっていることと、下にサッシ枠が出ていることで、風が巻き込んで雨と共に吸気口から吸込んだことが判明。
対策としては、水が内側に流れないように、内部にシーリングで防水堤を作り、外部側のフード内にはフィルターを仕込み、風が吹いても直接雨が入らないようにしました。
これで、おそらく大雨でも吹き込まないと思います。
4/11(日) のKFC40’s対オールドボーイズの試合は 0-0 の引き分けという結果でした。
私は左MFで出場。前半は走りに走って、相手ゴールに迫るもののシュートまでなかなか遠い展開。
どちらも同じ様な攻防のまま前半終了。後半はやや疲れが見えて、前に走るもののキープが出来ずにすぐにボールを奪われる。ここはキープして上がって来る見方を待つべきだったかも。
相手がKFC40’s側ゴールに迫る機会も増えてきた中、何とか守りきって試合終了。
4/10(土)に、JIA城北地域会の総会と、その代表者でもある松本哲夫さんの講演会「新幹線700系のデザイン」が開かれました。
建築家でありながら新幹線やリニアモーターカーのデザインのをされている松本さんのお話しは、開発者ならではの視点の、とても貴重なお話でした。
ハカランダフローリングを製品化するまでの時間が掛るので、現場工程に乗らない可能性が出てきました。
そこでハカランダ代用品を探しに、北三株式会社千葉センターに行ってきました。
パープルウッドは、ハカランダの代用品として、ドラムやギターなどの楽器に使われている木です。
木目はハカランダに良く似ています。
昨日はGリーグの3戦目で、強豪石神井FCとの対戦がありました。
前半から大きいパスでシンプルに行こうという作戦で、なんとなく相手を押し込んでいる中で得たコーナーキック。佐々木さんのキックに私大川がファ―側からゴール正面に走り込んで右足で合わせてシュート。これが決まって先制。
後半は少し受け身になってしまい、開始早々に中央を破られ失点。しかしここから再び積極性が出て、少しづつ押上げ、阿津地さんが右側突破から目の覚めるようなシュートを決めて2-1。さらに元清水東高校全国正覇選手の原田さんが右サイドからドリブルで3人のディフェンダーを翻弄しながらシュート。これも決まり3-1。そして最後は相手の猛攻をしのぎ切り。今季初勝利となりました。
今回の失点原因は、形にとらわれ、その状況の中の最大のリスクに対応しなかったことでしょうか。
勝った原因は、常に前を向いてゴールに向かって大きくプレイした結果、積極性が生まれた事だと思います。
気持ちが前向きになれば、結果は付いてくるということをサッカーの試合を通じで教わった気がしました。
JIA関東甲信越支部の広報委員として初めての仕事として、照明デザイナーの東海林弘靖さんのOFFICEを訪ねて、取材してきました。面出薫さんと共にTLヤマギワ研究所やLPAで活動されていたということもあって、基本的な照明に対する考え方は似ているなという印象を持ちました。
あくまで私の主観ですが、面出さんが自然の光を忠実にそしてダイナミックに再現しようとしているのに対して、東海林さんは、より身近な生活の中での人と光の関係をとらえて柔軟に表現しているように思いました。
インタビュー内容はBulletin6月号発行までお楽しみに。
東海林さんが書かれたDelicious Lightingという本がとても面白く、取材後に即購入。サインまでいただきました。
それほどお金をかけなくとも、一般の方誰にでもできるような照明のアイデアが満載。しかも解りやすい。
この本はお勧めです。日本人が古来から受け継いだ明かりや自然との関わり方を再認識させてくれるような、わくわくする本です。
「Delicious Lighting」デリシャス ライティング TOTO出版 \2,200円
本日は、ギタリストの家のスタジオドアの改善工事に立ち会いました。
内側の遮音ドアと外側の遮音ドアの間の床下から、重低音が抜けているということに対しての改善策として、以下のような工事をします。
(1)コンクリートブロックを床下に箱状に積み、ブロック内側表面を全面モルタルで覆う。
(2)ブロック内部に砂を詰める。
(3)上面をモルタルでコテで塗り固め、床下の部分にもコンクリートブロックと砂とモルタルの塊を作る。
(4)沓ずりの上にもう一枚ステンレス板をかぶせ、遮音ダンパーゴムとの密着を良くする。
(5)フローリング下地合板を式、その上にフローリングを貼る。
今日は(4)までで、月曜日に(5)を行います。
この状態でドラムと大音量のエレキギターでテストしましたが、結果は良好。
確実に重低音と高音が消えました。