安心できる いい家を一緒に作りませんか。

Archive for the Category ◊ 建築家日記 ◊

Author: 大川
• 土曜日, 9月 04th, 2010

久々に曲をギター用にアレンジしたので、演奏をアップします

今回は、作曲家で笛奏者、そして私の友人でもある、野田晴彦さんの曲。「すばる」です。

http://www.fuefuki.net/
この曲は、ハワイにある、国立天文台すばる望遠鏡建設ドキュメンタリー映画「未知への航海」テーマ曲で、

現地の天文台でもこの曲が流れています。

Author: 大川
• 月曜日, 8月 30th, 2010

本日、建築家のあかりコンペ2010の応募案を提出してきました。

なかなか面白い照明が提案できたと思います。

結果発表までは公開は控えますが、後々このブログでも紹介していきたいと思います。

http://www2.lighting-daiko.co.jp/jia/index.html

写真は昔の有明行燈

ariakeandon

Author: 大川
• 日曜日, 8月 29th, 2010

目白まちづくり倶楽部が「住まい・まちづくり担い手事業」として国交省から認定を受けて進めているボランティア事業の一環として、目白地域のコミュニュティー道路を作るための研究を私が担当することになりました。

8/28(土)にそのための一環として、地域の皆さんと一緒にコミュニュティー道路の事例見学に行ってきました。

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用賀プロムナードいらかみち:1986年象設計集団+計画技術研究所が設計。甍をモチーフに遊び心たくさんのよいコミュニュティ―道路であった。車も通行していますが、人のが歩きやすい人の為の道路であるメッセージで溢れていた。この道路であれば、ゆっくりと目的もなく歩いてみたい気になると思う。

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高幡鹿島台ガーデン54:1984年宮脇檀設計。住宅地の造成の中で道路を設計しているので、目白とは性格が違うが、車の速度を落とすための工夫がたくさん盛り込まれていた。私有地と公道の間の空間に緑が植えられていて、同じザインで統一されていることによって、全体が一つのまちとして一体感が有る。

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千駄木3・4・5丁目コミュニュティーゾーン:千駄木小学校や幼稚園のある通り。性格は目白のケースに近い。既にある道路をコミュニュティー道路化するのはなかなか大変であろうことが想像された。おそらくこのケースは機能的な要素に絞って計画のしたのだろうと思われる。無電柱化を計って、照明灯にトランスを乗せている。

公と私の間の空間を、もう少し充実させることが出来れば、景観的にもよい道になりそうな気がする。

Author: 大川
• 日曜日, 8月 22nd, 2010

〜都市デザイン部会ツアー記〜

■ JIA 都市デザイン部会のツアーで、群馬、栃木に行ってきました。

足尾銅山は、かつての日本の近代化を支えた繁栄の時代から、産業の衰退、公害問題、そして禿げ山の再生と、産業の歴史を一気に肌で感じられるような場所です。

資源としての銅が日本の近代化に大きな貢献をしたことばかりではなく、欧米の削岩技術や製錬技術の導入により増産と効率化することを習得し、さらに製錬で発生するガスを無公害化する技術を自ら開発し、その後それらの技術の輸出によってアジア諸国の銅山開発に貢献した事を知りました。

困難を乗越えて絶えまなく技術発展していったそのスケールの大きさには驚くばかりです。

「足尾歴史館」ではこのような技術の進化と継承とそれに関わる人々の歴史を実感できます。

足尾銅山 山の下には上下600メートルずつ合計1.2キロの高低差に渡って坑道が掘られた。山には緑が戻りつつある

桐生市は、江戸幕府直轄領という時代から近代まで絹織物産業により栄え、ここもまたかつてGNPの12%程度を桐生市だけで占めていたというほどの繁栄の町だったそうです。

街にはのこぎり屋根の織物工場その他の古い建物が多く残っています。それぞれの理にかなった作りに、大いに刺激を受けました。

北側の高窓から降る柔らかい光に包まれた大きな空間は、とても居心地の良さを感じます。

過去の歴史を見ることによって、これから起こりうることを想定して建築を作っていく洞察力も建築家には必要であり、その建物が及ぼす現象や効果に対しても責任は大きいと痛感した旅でもありました。

桐生 のこぎり屋根工場跡利用アトリエ「無鄰館」オーナー北川紘一郎氏に、桐生の保存再生運動について話を伺う。

Author: 大川
• 金曜日, 8月 13th, 2010

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こんな日は、ごろごろしてるしかないみたいです。

Author: 大川
• 日曜日, 8月 08th, 2010

パープルウッドのフローリングが完成し、ハカランダ材の試作段階から一緒に製作活動していただいた、先輩建築家の加藤将巳さんのオープンハウスでお披露目となりました。

20センチ幅の板に木目がしっかり出て、いい感じに仕上がりました。

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Author: 大川
• 金曜日, 8月 06th, 2010

「玄関が暗いので明るくしたい。」という要望に応えて、玄関ドアの一部をくりぬいてガラスを入れる細工をしてみました。

防犯ガラスを使っているので割っても手が入りません。愛着のある無垢桜材のドアも生き返りました。

Fさんにも喜んでいただけたようで何よりです。玄関の明るさは充分に確保できました。

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               Befor                                             After 防犯ガラスを入れた後に塗装

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                         全景                                                    玄関内側から

Author: 大川
• 金曜日, 7月 23rd, 2010

JIA交流部会のイベントでの屋形船都市見学会です。要するに宴会なんですが。

しかし、海から見る都内の風景は別の世界のようでした。涼しい風が吹き、この風を都心まで持っていけたらいいのにと思いました。

交通手段としても、もっと船を利用できたらおもしろいと思います。写真は船が揺れてうまく撮れませんでしたが、東京タワー周辺の夜景です。

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Author: 大川
• 火曜日, 7月 20th, 2010

すでに先週あたりから本屋さんに並び始めていますが、正式には7/20発行ということで、本日発売になりました。

日本建築家協会登録建築家の中で、アーキテクツファイルというWEBサイトに登録しているメンバーが、

建築家って何をするの?建築家に依頼することのメリットは?などについてを解りやすく説明していたり、それぞれの建築紹介や自己紹介をしている本です。

本屋さんで見かけたら、是非手に取ってみてください。私は著者としても編集側としても携わりました。

こんにちは、建築家です!イメージ25こんにちは建築家です!4イメージ25

http://www.kj-web.or.jp/books/archifile1006.htm

Author: 大川
• 月曜日, 7月 19th, 2010

JIA城北地域会のイベントで、練馬区城南住宅地と、板橋区常磐台住宅のまち歩きを実施しました。

それぞれの地域のまちづくりの実態を観察し、城南の上野さん、常磐台の清水さんのセミナー及び意見交換会を持ったりと、貴重な時間を過ごしました。

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城南住宅地                                            常磐台住宅地

Author: 大川
• 水曜日, 7月 14th, 2010

Fさんの家の屋根と外壁の改修が終わりました。

右の写真は、別の2社のガルバリウム屋根材を重ねて撮ったもの。上が今回採用したG社のもの。下が今回不採用とした某社のもの。

断熱材の厚みが違います。

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Author: 大川
• 土曜日, 7月 10th, 2010

JIA都市デザイン部会のシンポジウムに参加しました。講師は建築家の難波和彦氏と、ランドスケーププランナーの池邊このみ氏。

恥ずかしながら、池邊陽氏についてほとんど知識がないままに参加しました。ところが、予想外にに面白かったというか、時代を超えて共感してしましました。

というのは、私の住宅や社会やまちに対する考え方と、とても近かったからです。知らず知らずのうちに影響を受けていたのかもしれません。

もう少し詳しく知りたくなり、さっそく池邊陽氏の「デザインの鍵」と、難波和彦氏の「戦後モダニズム建築の極北」を注文しました。

池邊このみ氏のお話も、娘としての視点から、池邊陽氏の考え方が見てとれるようで、とても参考になりました。

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Author: 大川
• 月曜日, 7月 05th, 2010

新しいカメラが面白くて、いろいろ試してます。

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昨日のGリーグの試合はオールドボーイズ戦。キーパーで出場しましたが、ミスもあり5-2で負け。

それでも、少しチームの状況は良くなった気がします。

その後、FCPapa’sに交じって練習試合。右サイドバックで25分間プレイしました。

調子は良いです。来週は夏期中断前の最終戦なので頑張ります。

Author: 大川
• 火曜日, 6月 29th, 2010

たしかに室内でもはっきりと映るようになりました。1.9F28mmの広角レンズの仕様は、室内を撮影することが多い私には最適です。

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Author: 大川
• 土曜日, 6月 26th, 2010

リコーのGRDgitalが、上海万博撮影中に壊れてしました。中国での写真を見るとちょっとボケ気味。もともと少し壊れかけてたんでしょうね。

やむを得ずGRDgitalⅢを購入しました。ビーグル犬の「ミル」をモデルに試し撮り。レンズが明るいでシャッタースピードを短くセット出来て、動きの速い「ミル」が室内でも撮りやすい。

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Author: 大川
• 金曜日, 6月 25th, 2010

6/17(木)~6/20(月)まで開かれた、「こんにちは、建築家です!・展」の様子です。

本を拡大して、読んでいくようなイメージで展示スペースを作りました。

子供ワークショップの材料の木材を使って少し浮かせるようにして展示。木材がランダムに入って面白い感じになりました。

おかげ様で大盛況でした。本の売れ行きも上々です。

お忙しい中足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。

Author: 大川
• 水曜日, 6月 23rd, 2010

日本、中国、韓国の建築家や建築技術者が、サッカーを通じて交流を図るための大会、AA-CUP@上海に選手として参加してきました。

初日はホテルの周りをぶらぶらした後、ワールドカップ日本対オランダをテレビで観賞しながらの夕食。

その後数人で四川料理のお店に行きました。辛くて山椒が効いていてとても癖になる味。

二日目は、午前中に日韓中の建築家が合同で、万博のマスタープランについての英語でのセミナーを受講。

午後から試合。各国2チームづつのリーグ戦上位2位が決勝戦という方式。私のチームは韓国に2-1と逆転勝ちしたものの、中国に1-0で敗れ、予選敗退。決勝は中国対韓国で、優勝は韓国といった結果でした。

その後夕食は全員で交流会。各国代表がステージで歌う展開に。これは盛り上がりました。

その後私とK君が中国選手に引きとめられ、ホテルに戻らずに店が終わるまで交流を図る。

最終日は万博へ。蚕のイメージの日本館を撮ったところでデジカメが壊れ、残念。

帰ってきて思い起こせば、中国建築家協会のチェアマンの方がとても親切に声をかけてくださったことが、強く印象に残っています。それと交流会後に残って話した中国の若い建築家のまっすぐな視線。そして韓国の代表の方のユーモアあふれるやさしさも感じました。こういった人と人の、心を通じた交流があれば、いろいろな社会問題や環境問題なども解決できる気がします。

サッカーで激しく本気で戦ったからといっても、それはお互い向上するための事であって、それが原因で憎みあったりするものではありません。全ての人にそれを知ってもらいたい。

国際政治レベルでも、相手を理解し尊重して行われることを心から望みます。

Author: 大川
• 水曜日, 6月 16th, 2010

昨日事務所にワインの紹介に来た、ワインハウスゲアハルト株式会社のOさんという方は、イギリス3部のチームにサッカー留学してたそうです。

サッカー話しながら、全てを試飲。ドイツワイン、ルーマニアワインと今まであまり飲んでないものでしたが、それぞれ全て良い物ばかりでした。美味しい。

一番右のもの購入しました。産地は忘れましたが1959年産。とにかくワインとは思えないような深い味です。

Author: 大川
• 月曜日, 6月 14th, 2010

FCリミテとの試合、0-4の負けでした。ボランチの位置で先発。

チームとしては良い攻撃や守りも見られましたが、個人としては良くなかった。

ボールさばきの基本的なところでミスが多かったです。

今週末は、JIAのサッカーチームで上海に行ってきます。AA-CUPという大会で、韓国と中国の建築家チームとの試合に、日本代表選手として出場します。

サムライジャパンは南アフリカで戦っていますが、私も上海で戦います。頑張れニッポン!

Author: 大川
• 金曜日, 6月 11th, 2010

日本建築家協会アーキテクツファイルの建築家展 を開催します。

日本建築家協会は、専業の建築家の団体です。
協会員の有志で「アーキテクツファイル」という一般の方と建築家を結ぶサイトをつくっています。
このサイトに参加する建築家68人による住宅作品を中心とした写真パネル建築展を開きます。
建築家の仕事を紹介する美しい本、「こんにちは、建築家です!」も、この建築展にあわせて創刊!
出版記念展も兼ねています。
これから家づくりを考えている人、必見の展覧会です。

場所:新宿パークタワー1Fギャラリー3

http://www.shinjukuparktower.com/access/index.html

日程:2010年6/17(木)~6/21(月)
時間:10:00~20:00、6/21は10:00~17:00

※初日6/1718:00~19:30にオープニングパーティを会場で行います。参加費無料、また、本も特別割引1,000円で販売予定。

こんにちわ建展案内状正式版